アップルウォッチ紛失時に探す完全ガイド!充電切れやオフラインの対策

アップルウォッチ紛失時に探す完全ガイド!充電切れやオフラインの対策

アップルウォッチ紛失時に探す完全ガイド!充電切れやオフラインの対策に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

Q1:電源が切れてからどのくらいの期間、位置情報を追跡できますか?
A1:バッテリーが切れた直後から「探す」ネットワークによる微弱信号の発信が一定時間行われ、完全に信号が停止した後も「最後に確認された位置情報」が最大24時間地図上に保持されます。丸一日が経過すると位置情報は非表示になるため、紛失に気づいた時点での迅速な確認が不可欠です。

Q2:紛失モードにするとSuicaやクレジットカードは勝手に使われませんか?
A2:紛失モードを設定した時点で、Apple Watchに登録されているすべてのApple Pay決済カードは自動的に利用停止されます。また、手首から外れた時点でパスコードロックがかかるため、第三者が勝手に決済端末にかざしても支払いは実行されません。

Q3:自宅の中で見当たらない時、マナーモードでも音を鳴らせますか?
A3:鳴らせます。「探す」アプリまたはiCloudから「サウンドを再生」を実行すると、Apple Watchが消音モードや集中モードに設定されていても強制的に最大音量で専用のアラート音が鳴動します。

Q4:探すアプリで「位置情報が見つかりません」と表示される理由は?
A4:端末の電源が完全に落ちてから24時間以上が経過しているか、周囲に中継役となるAppleデバイスが一切存在しない山間部などの圏外エリアにあることが原因です。この場合でも「紛失モード」を予約設定しておけば、次に端末が通信を検知した瞬間にロックがかかり、現在地が通知されます。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。