結論から言おう。西暦2026年である現在は、令和8年だ。時の流れは早いもので、新元号の発表に日本中が沸いたあの2019年から、すでに7年以上の歳月が流れたことになる。
「あれ、今年は令和何年だっけ?」と迷ったときに使える、最もシンプルな計算方法がある。それは「西暦の下2桁から18を引く」というルールだ。2026年であれば、下2桁の「26」から「18」を引く。答えは「8」。これで一瞬にして令和8年が導き出せる。この「マイナス18」の法則さえ頭に入れておけば、役所の窓口で冷や汗をかくこともなくなるはずだ。