大阪市阿倍野区の地上300mに立つと、視界を遮るものは何一つ存在しない。昼間は遥か北に梅田のビル群、西には大阪湾と港湾施設、南には和歌山方面の山々までがくっきりと浮かび上がる。都市の立体的な構造が一目で理解できるダイナミックな景観だ。
やがて夜が訪れると、街は光の海へと変化する。高速道路をゆく車のライトが光の川のように流れ、ビルの群生がキラキラと眩い宝石のように輝く。昼のダイナミズムと夜のロマンティシズム、二つの顔を持つこのパノラマビューこそが、ハルカス最大の醍醐味と言えるだろう。 (出典: abeno harukas 300 observation decks(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る