Android留守番電話の無料設定術!伝言メモ活用法とキャリア別手順

Android留守番電話の無料設定術!伝言メモ活用法とキャリア別手順

Android留守番電話の無料設定術!伝言メモ活用法とキャリア別手順の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

本体機能のない機種を使っている場合や、電源OFF・圏外時でも確実にメッセージを受け取りたい場合は、各通信キャリアが提供するネットワーク留守電サービスを利用します。

【NTTドコモ】
ドコモの留守番電話をAndroidで利用する場合、月額330円(税込)の「留守番電話サービス」を契約します。開始設定はダイヤル「1411」へ発信、停止は「1410」です。メッセージの確認は「1417」へ発信し、音声ガイダンスに従って再生します。

【au】
auの留守番電話サービス設定では、月額330円(税込)のお留守番サービスEXが基本となります。ダイヤル「1411」でサービス開始、「1410」で停止が可能です。メッセージを聞く際は「1417」へ発信します。また、auでは画面上で録音リストを確認・再生できるビジュアルボイスメール(Android対応)の提供も進んでおり、視覚的な操作で効率よくメッセージを管理できます。

【ソフトバンク】
ソフトバンクの留守電をAndroidで設定する際は、月額330円(税込)の留守番電話プラスなどを利用します。「1406」へ発信してガイダンス沿いに開始設定を行い、録音再生時は「1416」へ発信します。My SoftBankのWeb画面からも各種呼び出し時間やサービス自体のオン・オフが変更可能です。

【楽天モバイル】
特筆すべきは楽天モバイルです。他社では有料となる留守番電話サービスが月額基本料0円(無料)で標準付帯しています。楽天モバイルの留守番電話再生は、専用の「Rakuten Link」アプリからワンタップで行えるほか、通知バーから直接音声を聞くことも可能。通話料・月額料ともに完全無料で本格的な留守電環境が手に入ります。

日常的なAndroidの留守電の聞き方としては、通知バーに届いた着信通知をタップするか、標準の電話アプリのキーパッドで「1」を長押し、または各社指定の再生特番(1417や1416)へ発信する形が基本操作となります。

田中 結衣
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田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。