1997年に明治大学を卒業後、TBSに入社した安住アナの出世スピードは、民放アナウンサーの歴史において前例のないものです。
入社初期から『ジャスト』『さんまのSUPERからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』などの人気番組に次々と抜擢され、視聴者の心を掴む独自のキャラクターを確立しました。オリコンの「好きな男性アナウンサーランキング」では5年連続1位を獲得し、2008年に見事殿堂入りを果たしています。
出世の足跡を辿ると、2019年7月にアナウンスセンター局次長待遇へ昇格。2026年7月には局長待遇へと進み、2026年7月には50歳の若さで総合編成本部役員待遇エキスパート職へと登り詰めました。
入社から現在までの給与推移と、今後の役員・経営幹部としてのキャリアを見据えた場合、安住アナの生涯年収は推定15億〜20億円に達すると分析されます。一般的な大卒サラリーマンの生涯賃金(約2億〜2.5億円)の約8倍前後に相当し、会社員アナウンサーとして空前絶後の数字です。