いま放送関係者の間で最も注目されているのが、彼女の今後のキャリア動向だ。局内での絶対的なポジションを確立しつつある一方で、局の枠組みを飛び越えた大規模な新プロジェクト構想が水面下で着々と進められているという情報をキャッチした。
キー局幹部が重い口を開く。「実は、地上波の生放送という制約を超え、長期密着や国際社会の課題に切り込む独自コンテンツの立ち上げが持ち上がっています。彼女自身、スタジオワークにとどまらず、自ら企画・取材・編集まで深く関わるスタイルを強く望んでいる。フリー転身か、局内の特命プロジェクトリーダーとしての新体制か。どちらに転んでも、従来のキャスター像を根底から覆すスケールになることは間違いありません」。