話題沸騰中の 安倍なつみと山崎育三郎の夫婦真相!嵐が丘の出会いから離婚噂の現在について、詳しいまとめを整理して公開しています。

2人の運命が交錯したのは、2011年7月に赤坂ACTシアターで上演された舞台『嵐が丘』でした。エミリー・ブロンテの不朽の名作を舞台化した同作において、山崎育三郎は復讐に燃える主人公・ヒースクリフを、安倍なつみはその運命の相手であるキャサリンを熱演。激しく愛し合いながらも引き裂かれる難役に向き合う稽古期間中、2人は演技論をぶつけ合い、魂を削るような稽古を重ねる中で急速に距離を縮めていきました。

当時、安倍なつみはモーニング娘。を2004年に卒業した後、舞台女優としての表現力を深化させていた時期でした。一方の山崎育三郎は、2007年にミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役に抜擢され、東宝ミュージカルの若きエースとして台頭していたものの、一般的なテレビ視聴者の間ではまだ広く認知されてはいませんでした。実年齢では安倍なつみが約5歳年上(学年では4学年差)という姉さん女房の構図となります。

舞台の千秋楽後、週刊誌による打ち上げ現場での親密な様子がキャッチされ、交際が公に知られるところとなりましたが、当時の世間の反応は平坦なものばかりではありませんでした。「トップアイドル出身の知名度」と「ミュージカル界の若手新鋭」という立ち位置の違いから、心ない一部外野からは「格差愛」などと揶揄される場面もありました。しかし、2人は約4年間にわたり軽率なメディア露出を避け、静かに愛を育み続けました。そして2015年12月29日、互いの仕事が一段落した絶妙なタイミングで婚姻届を提出し、正式に夫婦となったのです。