猛暑を生き抜いた「2026年産米」を極上に仕上げる!プロが実践する新時代の炊飯バイブル

猛暑を生き抜いた「2026年産米」を極上に仕上げる!プロが実践する新時代の炊飯バイブル

猛暑を生き抜いた「2026年産米」を極上に仕上げる!プロが実践する新時代の炊飯バイブルを徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

炊飯器のピーという音が鳴り、炊き上がった瞬間に満足してはいけない。ここからの数分間が、お米の食感を決定づける。炊き上がり直後は、釜の底と上部で水分量に大きなムラがあるためだ。

蓋を開けたらすぐに、しゃもじを十字に入れて全体を4等分にする。そして、底からひっくり返すようにして、米粒を潰さないよう優しく、空気を含ませるように混ぜ合わせる。これを「シャリ切り」と呼ぶ。余分な水分を飛ばすことで、米の表面にツヤのある「保水膜」ができ、一粒一粒が立った、冷めても美味しいお米に仕上がるのだ。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。