編集部では真相を確かめるべく、該当商品の広報担当者へ直接取材を試みた。ネット上で囁かれる「中身の削減」という噂の真相について尋ねたところ、意外な回答が得られた。
「確かに外箱の容積は従来より12%削減しました。しかし、最新の空気を抱き込ませる製法を見直したことで、アイス自体の充填密度を高めています。一本あたりの重量換算では、従来品と比較してわずか1グラムの差に留まっており、ステルス改悪という事実はありません」
メーカー側はパッケージ裏面の栄養成分表示や内容量表記の変更についても事前に告知を行っていたが、デザイン変更のインパクトが大きすぎたために消費者の不信感を煽る格好となってしまった。