オリジナル版で声を担当したキーガン=マイケル・キーとジョーダン・ピール、そして日本語吹き替え版を担当したお笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)の存在を抜きに彼らの魅力を語ることはできない。彼らの即興的でテンポの良い掛け合いが、キャラクターに命を吹き込んだ。
劇中、主人公であるウッディ・プライドの真面目な姿勢に対し、ダッキー&バニーが繰り出す暴走気味の作戦提案は観客を大爆笑させた。ウッディとのシュールなギャップが生み出す化学反応は、イラストを描く際にも二人の「表情の対比」として大きなインスピレーション源となっている。