しこちゅ~が誕生したのは、2004年に川之江市・伊予三島市・新宮村・土居町の2市1町1村が合併して「四国中央市」が発足したことがきっかけでした。新市の誕生を祝い、市民の一体感を高めるとともに市の魅力を全国へ発信するためのシンボルとして公募が行われました。
名前の由来は極めてシンプルかつ秀逸です。市民が日常的に呼ぶ略称「四国中央(しこくちゅうおう)→しこちゅー」に、モチーフであるネズミの鳴き声「チュ~」を融合させた言葉遊びから命名されました。子どもからお年寄りまで一度聞けばすぐに覚えられるキャッチーさが、長年にわたり愛され続ける大きな要因となっています。