ネット上の一部掲示板やSNSでは「年間5000匹も育てているなら、高値で生体販売して大儲けしているのではないか」という憶測が流れることがあります。しかし、この噂は完全な誤解です。
哀川氏は自ら育てたカブトムシの生体をオークションやショップで販売して利益を得ることは一切行っていません。羽化させた数千匹のほとんどは、被災地の子どもたちへの支援物資、全国各地で開催される昆虫ふれあいイベント、親交のある知人や教育機関へ完全無償でプレゼントされています。
SNSや知恵袋などのネットの反応を見ても、「イベントで哀川翔さんから直々にカブトムシをもらって昆虫好きになった」「金儲けではなく本気で子どもたちを喜ばせようとしている姿勢に感動した」といった好意的な声が圧倒的多数を占めています。監修商品のマットやゼリーが流通しているものの、生体そのものを換金しないスタンスこそが、多くのファンから尊敬を集める理由です。