Androidスマートフォンはカスタマイズ性が高く、ホーム画面のマス目(グリッド数)を変更することで、アプリアイコンをスマートに小さく配置できます。
標準的な端末では、ホーム画面の何もない場所を長押しし、「壁紙とスタイル」や「ホーム画面の設定」を選択します。「アプリグリッド」の設定項目から、標準の「4×5」などから「5×5」「6×6」といった密度の高い配置を選ぶだけで、Androidアプリアイコン縮小設定が即座に反映されます。1画面に並ぶアイコンが増えるとともに、個々のアイコンサイズが自動的に縮小される仕組みです。
さらに高度な設定として、「設定」>「ディスプレイ」>「表示サイズとテキスト」から表示サイズのスライダーを下げることで、UI全体の情報量を一気に増やすこともできます。