競馬の流し馬券で勝率Up!ボックスとの違いや回収率を伸ばす軸馬の極意

競馬の流し馬券で勝率Up!ボックスとの違いや回収率を伸ばす軸馬の極意

競馬の流し馬券で勝率Up!ボックスとの違いや回収率を伸ばす軸馬の極意の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:流しとボックスはどちらが長期的に儲かりますか?
A1:一般的に軸馬の選定精度が高い場合は、無駄な買い目を削れる「流し」の方が回収率は高くなります。ボックスは的中率こそ上がりますが点数が増えやすく、本命決着時にトリガミになりやすいため、実力拮抗で軸が全く定まらないレース以外は流しを基本にするのがおすすめです。

Q2:三連単の「流しマルチ」を使うと点数が増えすぎてしまいませんか?
A2:軸1頭・相手5頭のマルチで60点、相手6頭で90点と、確かに点数は跳ね上がります。そのため、三連単マルチを使う際は「相手馬を4頭(36点)以内に絞る」か、「オッズ100倍以上の万馬券が期待できるレースに限定する」といった資金管理が欠かせません。

Q3:軸馬が1着にならなくても的中になる流し馬券はありますか?
A3:あります。ワイド流しや三連複流しであれば、軸馬が2着や3着に入着しても的中となります。また、馬連流しでも軸馬が2着以内に入れば着順に関係なく的中します。1着にこだわらず的中を拾える点が複勝系流し馬券の強みです。

林 結菜
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林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。