梅宮アンナさんと羽賀研二さんの馴れ初めは1994年に遡ります。バラエティ番組での共演をきっかけに意気投合し、当時トップモデルとして絶大な人気を誇っていたアンナさんと、甘いマスクのプレイボーイとして知られていた羽賀さんの交際は瞬く間に芸能界のトップニュースとなりました。
当時22歳だったアンナさんは、華やかな世界で育った天真爛漫なお嬢様。一方の羽賀さんは33歳で、巧みな話術と洗練されたエスコート力で彼女の心を瞬く間に掴みました。交際発覚直後から2人はオープンな関係をアピールし、テレビカメラの前でも堂々とツーショットを披露するなど、若者の間では憧れのカップルとしてもてはやされる一面もありました。
しかし、その華やかな熱愛報道の裏側では、すでに不穏な影が忍び寄っていました。羽賀さんが抱えていた莫大な金銭トラブルの存在が、次第に明るみに出ていくことになります。