基本の塩仕立てをマスターしたら、気分に合わせて調味料をアレンジするだけでバリエーション豊かな一皿へと進化します。特に人気の高い3大アレンジをご紹介します。
① 白だし仕立ての上品な和風とうもろこしご飯
塩の代わりに白だし大さじ2〜3、酒大さじ1を加えて水加減を合わせます。白だしの豊かな鰹節や昆布の風味がとうもろこしの甘みと調和し、出汁の効いた贅沢な味わいになります。上品な色合いに仕上がるため、おもてなし料理にも最適です。
② めんつゆで手軽に作る香ばしコーンご飯
忙しい日に重宝するのがめんつゆを使った時短レシピです。3倍濃縮のめんつゆ大さじ2〜3(2倍濃縮なら大さじ3〜4)を加え、規定の目盛りまで水を入れて炊くだけ。醤油の香ばしさとほのかな甘みが加わり、子どもから大人まで大好きな親しみやすい味わいになります。
③ 悪魔的な美味しさ!後乗せバター醤油アレンジ
炊き上がった瞬間の熱々なご飯に、有塩バター15〜20gと醤油ひと回し(小さじ2程度)を投入して一気に混ぜ合わせます。炊飯中に油分を入れるとお米の吸水を妨げるため、バターは必ず「炊き上がり後」に混ぜるのが美味しく仕上げる鉄則。黒コショウを粗挽きで振れば、香ばしさとコクが押し寄せる絶品メニューに早変わりします。