北川景子は若い頃、セーラームーンだった | かっこいい有名人研究所

北川景子は若い頃、セーラームーンだった | かっこいい有名人研究所

北川景子は若い頃、セーラームーンだった | かっこいい有名人研究所に関する深掘り記事を速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

北川景子さんは神戸出身の現在37歳の女優さんです。高校在学のころに神戸でモデル事務所・ノイエにスカウトされ、芸能界入り。

2003年に「ミスSEVENTEEN」に選ばれモデルデビューし、同じ年にテレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』の火野レイ(セーラーマーズ)役で女優としてもデビューします。

美少女戦士セーラームーンは、作者本人が戦隊ヒーローものを意識したというとおり、水星、金星、火星といった太陽系の惑星(と月)それぞれの名前の付いた戦士に変身して悪の組織と戦う作品で、のちにクロスメディア展開をする大人気作品になりました。

原作は漫画で、1991年に連載が始まりましたが、連載が終わってもアニメ、実写、映画、ミュージカルと様々なメディアで再現され、現在もファンがいるほどの作品です。

戦う少女漫画ヒロインの先駆けともなる作品ですが、戦いだけでなく、そこに、前世の恋人、魔法アイテム、謎の人物、しゃべる猫など少女漫画ファンなら顔がほころぶような設定が随所にちりばめられています。(2000年前後に流行した「萌え」の語源となる説もあります)

北川景子さん扮する火野レイ、セーラーマーズは火星をつかさどる戦士で変身前はTA女学院に通う14歳、霊感の強い神社の巫女さんで神秘的な美少女、変身してからは誰よりも熱い炎の戦士として戦います。

ヒロインのセーラームーンと同年齢ですが、対照的な性格として描かれています。

キャラクターソングも出ており、そちらも北川景子さんが歌っています。

北川景子さんは、インタビューの中で、今も芸能界で続けてこられたのはセーラームーンでデビューしたおかげ、当時のセーラー戦士とは距離が離れても支えあっていると話しています。

北川景子さんがどれだけセーラームーンを愛しているかがのぞけるエピソードですね。

ほかにも、10代の頃に30代になっても芸能界で続けていける下地ができたと30代のインタビューでも話しています。

高橋 健太
Author

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。