YouTubeなどの動画共有プラットフォームを通じてこの動画が海外へ流出すると、現地の『ハリー・ポッター』ファン(ポッタリアン)やアニメファンを中心に瞬く間に衝撃が広がりました。英語圏の視聴者が残したコメントには、混乱と爆笑が入り混じった熱狂的な声が並んでいます。
「YouTube 外国人の反応 コメント」として特に目立つのは、日本のネットクリエイターによる編集精度の高さと、斜め上すぎる発想に対する称賛です。
「最初は一体何を見せられているのか理解できなかった。でも3回ループしたら『フォイフォイ』が頭から離れなくなった」「ドラコ・マルフォイがこんなにも軽快に歌い踊る世界線が存在するなんて」「ヘタリアの『まるかいて地球』だと気づいた瞬間、腹筋が崩壊した」など、原作のシリアスさやドラコの陰鬱なキャラクター像とのギャップにノックアウトされる外国人が続出しました。
海外では映画のパロディ(YouTube Poopなど)は盛んですが、アニメソングのコード進行やBGMのピッチに映画の台詞音声を完璧に音階合わせ(ピッチ変更)して歌わせる日本の「音MAD」特有の高度な職人芸は、言語の壁を軽々と突破するインパクトを与えたのです。