Q1:アイちゃんの正体はマリー・アンジュ王女そのものなのですか?
A1:はい。正確には、プシュケー(心)を取り除いたあとの「マリー・アンジュ王女の肉体」が奇跡の卵となり、そこから誕生した姿です。魂が分かれたキュアエース(円亜久里)やレジーナに対し、アイちゃんは王女の生命そのものを受け継いだ存在です。
Q2:なぜキュアエースはアイちゃんがいないと変身できなかったのですか?
A2:キュアエース(円亜久里)は王女の「光のプシュケー」から生まれたため、肉体を持たない不完全な存在でした。変身して王女由来の強大な戦闘能力を具現化するためには、肉体の象徴であるアイちゃん(およびキュアラビーズ)との同調が必要不可欠だったためです。
Q3:アイちゃんが機嫌を損ねると敵が強くなったのはなぜですか?
A3:アイちゃんは善悪の概念を持たない純粋無垢な赤ん坊であるため、心のネガティブな揺らぎがそのまま外界へ放出されます。その強力な負の波動が敵のエネルギーである「ジャキーエン」と波長が合致してしまい、結果としてジコチューを活性化させてしまいました。
Q4:最終回の結末で、アイちゃんはどうなりましたか?
A4:王女の姿に戻ることはなく、独立したひとりの生命として相田マナたちの元で育てられる道を選びました。トランプ王国がトランプ共和国へと体制移行し人間界との交流が始まるなか、人間界と異世界を結ぶ希望の象徴として健やかに成長を続けています。