片岡篤史と立浪和義の真実!Pl黄金期から中日共闘・不仲説の裏側の詳細解説を解説します。役立つ情報が満載です。

高校卒業後、二人は異なる道を歩みながらも、ともに日本プロ野球界を代表するスラッガーへと成長を遂げます。

立浪和義は1987年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。高卒1年目からショートの開幕スタメンを勝ち取り、新人王とゴールデングラブ賞を獲得しました。その後も中日の中心打者として活躍を続け、通算2480安打、日本プロ野球記録となる通算487二塁打を樹立。「ミスタードラゴンズ」の愛称でファンから絶大な支持を集め、2019年には野球殿堂入りを果たしました。

一方の片岡篤史は、同志社大学へ進学して関西学生リーグで大活躍した後、1991年ドラフト2位で日本ハムファイターズへ入団しました。豪快なスイングと選球眼の良さで「ビッグバン打線」の主軸として打点王争いを演じ、最高出塁率のタイトルを獲得。2002年には阪神タイガースへFA移籍し、2003年の18年ぶりリーグ優勝に大きく貢献しました。

セ・リーグとパ・リーグで離れてプレーしていた時期も、オールスターゲームやオフの場でお互いの活躍を刺激にし合っていました。セ・リーグで対戦するようになってからも、塁上で言葉を交わす姿がファンを沸かせました。