下着に対する深いこだわりが結実したのが、馬場ふみか自身がクリエイティブディレクターを務めるインナーウェアブランド「misora(ミソラ)」です。
「ありのままの自分を愛し、心地よさと美しさを両立させる」をコンセプトに誕生したmisoraは、馬場ふみかがデザイン画の監修から素材選び、ミリ単位のフィッティング調整まで直接携わっています。グラビアやモデルの現場で何千着もの衣装や下着を着用してきた彼女だからこそ知る、「盛るためだけに締め付ける下着の窮屈さ」と「ただ楽なだけの補正力不足」のジレンマ。その双方を解消するアイテムとして、感度の高い女性層から熱狂的な支持を集めています。
他者から見られるための「性的な視線」を受け止める立場から、自分自身の身体を心地よく包み込む「セルフラブの主導権」を握る立場へ。misoraの立ち上げは、彼女のキャリアにおける大きなターニングポイントとなりました。