データによっては、最頻値が複数現れます。たとえば2つの値が同じ回数で最大になる場合です。このとき、どちらも最頻値として扱います。
試験で「最頻値を1つ選べ」と言われる場合は、選択肢の形式に注意が必要です。問題文が「最頻値を求めよ」とだけあるなら、複数あることを許容するケースもあります。
頻度の同率チェックは最後に必ず行う
最 頻 値 求め 方で最も手堅い手順は、最大頻度の候補を1つに絞ったあとに、その頻度が他にも同じか確認する流れです。勢いで答えを出すと、このチェックで点を落とすことがあります。