Q1:デビュー初期に使っていた「水原里絵」という芸名の由来と、改名した理由は何ですか?
A1:1988年の映画『1999年の夏休み』で映画デビューした際、製作サイドの方針などもあり「水原里絵」名義を使用し、同時期には歌手としても同名義でシングルをリリースしました。しかし同年末、JR東海のCM出演や本格的なソロ活動への移行に伴い、本名である「深津絵里」に統一されました。最初期のわずか1年足らずの活動だったため、現在ではファン垂涎の貴重な名義となっています。
Q2:朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で48歳にして18歳役を演じた際、視聴者の反応はどうでしたか?
A2:キャスティング発表当初は年齢差に対する驚きの声が広がりましたが、第1回目の登場シーンでその懸念は完全に払拭されました。制服姿やおさげ髪の自然さはもちろん、思春期特有の繊細な表情や所作、透明感あふれる肌の質感が「奇跡の18歳」「まったく違和感がない」とSNSやメディアで絶賛され、作品全体の評価を押し上げる大きな要因となりました。
Q3:結婚していない理由はなぜですか?白山春久氏との関係は現在も続いていますか?
A3:法律婚の形式を取っていないだけであり、スタイリストの白山春久氏とは2000年代半ばから20年以上にわたって強固な信頼関係で結ばれた事実婚状態にあります。婚姻届を提出することにこだわらず、互いの自立と表現者としてのリスペクトを最優先する生き方を貫いており、現在も変わらず公私を共にする最良のパートナーです。