彼女が人生のパートナーとして選んだ山岸舞彩の夫は、創業1854年の老舗大手味噌メーカー「マルコメ」の代表取締役社長・青木時男氏の長男である青木宏憲氏です。日本を代表する伝統調味料企業の次代を担う中枢幹部であり、実業の世界では名うての敏腕ビジネスマンとして知られています。
当時、山岸舞彩の結婚相手が「マルコメの御曹司」であると判明した際、メディアは「超玉の輿婚」と派手に書き立てました。共通の知人を介した食事会で出会った2人は、食へのこだわりや家族観、スポーツ好きという共通項を通じて意気投合。約1年間の交際期間を経てゴールインに至りました。
創業家という伝統ある名門に嫁ぐにあたり、妻にはビジネスの社交場での振る舞いや家柄を守る資質が求められます。テレビ業界の第一線で鍛え抜かれた高度なコミュニケーション能力と、書道で培われた伝統文化への素養を持つ彼女は、夫にとってもこれ以上ない理想的な伴侶となりました。現在も夫婦仲は極めて円満で、夫の国内外の出張や社外行事にも陰ながら寄り添い、名門企業を支える内助の功を発揮しています。