この日本発の飲料カルチャーは、いまや国境を越えて広がりを見せている。東南アジア諸国はもちろんのこと、北米や欧州の都市部に位置するアジアンマーケットやセレクトショップでも、「Salty Lychee」のボトルの姿を見かけることが増えた。
特に海外の消費者を驚かせているのは、「塩味」が果物の甘みを引き立てるという日本独自の味覚プレゼンテーションだ。海外の炭酸飲料や甘味飲料に慣れた層にとって、甘すぎず後味がすっきりとしたこの飲み心地は新鮮そのもの。「Healthy refreshing drink from Japan」として、SNSを通じて世界的な口コミが広がっている。