Q1:先端部しか余っていないのですが、煮物に使うことはできませんか?
A1:先端部でも調理可能ですが、中央部に比べて辛味と繊維質が強いため、厚切りのおでんなどには向きません。先端部を煮物にする場合は、小さめの乱切りにし、豚バラ肉など脂の多い具材と一緒に甘辛い濃いめの味付けで炒め煮にすると、辛味が気にならず美味しく仕上がります。
Q2:下茹でに米のとぎ汁がない場合、代用できるものはありますか?
A2:生米を大さじ1杯程度そのまま鍋に入れることで、とぎ汁と全く同じ効果が得られます。また、少量の片栗粉や小麦粉を水に溶いて加える方法や、緑茶のティーバッグを入れてアクを吸着させる方法でも代用可能です。
Q3:下茹でを電子レンジで時短することはできますか?
A3:可能です。面取りと隠し包丁を入れた大根を耐熱皿に並べ、大根が半分浸かる程度の水(または米のとぎ汁)を入れ、ふんわりラップをかけて600Wで大根1/3本あたり約7〜9分加熱します。竹串が通る柔らかさになったら水洗いして煮汁に移してください。手軽ですが、アクを完全に抜いて最高峰の透明感を出したい場合は、鍋での茹でこぼしが推奨されます。