どんなに優秀な制汗・消臭剤であっても、使い方を誤ると本来のパフォーマンスを発揮できない。多くの人が陥りがちなのが「汗をかいた上から重ね塗りする」という間違いだ。すでに繁殖した雑菌の上から塗っても、防臭膜は正しく形成されない。
一日中爽やかさをキープするための鉄則は、必ず「清潔で乾燥した肌」に塗ること。お風呂上がりや朝のシャワー後、あるいは汗を綺麗に拭き取った状態がベストだ。塗布した後はすぐに服を着ず、数秒間しっかりと乾かすこと。このわずかな「乾燥タイム」が、有効成分を肌に密着させ、衣服への色移りを防ぐ最大のポイントとなる。