電車待ちやドライブの車内、カフェでのちょっとした空き時間に大活躍するのが道具不要の言葉遊びです。3人という人数は「2対1の構図」や「多数決と少数派の駆け引き」が成立しやすいため、心理戦の面白さが際立ちます。
定番中の定番でありながら爆笑必至なのが「ワードウルフ(言葉人狼)」です。2人には同じお題(例:りんご)、残る1人には微妙に似た別のお題(例:いちご)が配られ、自分がウルフだとバレないように会話を進めます。3人プレイはお互いの発言の粗がすぐに見えるため、疑心暗鬼になりやすくスピーディーに決着がつきます。
テンポよく遊びたいなら、リズムに合わせてお題に沿った単語を答える「古今東西ゲーム(山手線ゲーム)」にNGワードなどの独自ルールを足すのが効果的です。「カタカナ語禁止」や「直前の人の言葉の文字数より多い単語を言う」といった縛りを設けるだけで、大人の頭脳戦へと早変わりします。