Q1:24時間テレビの歴代で最も視聴率が高かったのは何年の放送ですか?
A1:全編の平均世帯視聴率における歴代最高は、2005年(第28回)の19.0%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)です。メインパーソナリティを草彅剛さんと香取慎吾さんが務めました。また、瞬間最高視聴率の歴代最高は、2007年(第30回)に萩本欽一さんがチャリティーマラソンでゴールした瞬間の43.9%です。
Q2:2026年〜2026年の視聴率は「歴代ワースト」だったのですか?
A2:2026年の第46回は平均世帯視聴率11.3%(個人6.6%)となり、近年の放送の中では最も低い水準を記録しました。しかし、番組初期の1983年(第6回)には10.5%を記録した例もあり、完全な歴代ワーストではありません。また、2026年の第47回は逆風の中で世帯12.5%(個人7.5%)と前年を上回る持ち直しを見せています。
Q3:なぜ視聴率が下がっても日本テレビは番組を打ち切らないのですか?
A3:世帯視聴率が低下傾向にあるとはいえ、依然として同時間帯の他局を大きく引き離す高数値を保っているためです。さらに、スポンサー企業が重視する「コア視聴率」が高くCM枠の需要が極めて堅調であること、系列局を含めた大規模なチャリティ事業としての社会的使命が存在することから、放送を継続するビジネス的・組織的合理性があります。