車内だけでなく、乗り換えの拠点となる主要駅の改札内トイレ事情を押さえておくことも、移動時のストレス軽減に直結します。
【茅ヶ崎駅(起点)】
東海道線との接続駅である茅ヶ崎駅は、相模線ホーム(1・2番線)の階段を上がったコンコース(改札内)に大規模なトイレが設置されています。多機能トイレも整備されており、始発電車に乗る前に立ち寄るのに最適な環境です。
【海老名駅(中間主要駅)】
小田急小田原線や相鉄本線との乗り換えで利用者が多い海老名駅。JR相模線の海老名駅は改札内に清潔なトイレが完備されています。ただし、小田急・相鉄の改札口からJR相模線の改札口までは連絡通路(動く歩道あり)を数分歩く必要があるため、他社線からの乗り換え時は移動時間に余裕を持っておく必要があります。
【橋本駅(終点)】
横浜線および京王相模原線と接続する橋本駅では、JR改札内のコンコース階に充実したトイレが設置されています。横浜線ホームへの乗り換えルート上にあるため迷う心配はありません。