「Vポイントを使える店が近所に少ない」と感じている方に知ってほしい決定的な仕組みが、VポイントPayアプリ(旧Vポイントアプリ)の活用です。このアプリにポイントをチャージすることで、バーチャルVisaプリペイドカードとして機能し、利用可能なフィールドが一気に跳ね上がります。
店頭レジで「Vポイントカード」を提示できる加盟店は約15万店舗規模ですが、VポイントPayアプリを介してApple PayやGoogleウォレットに設定すれば、国内外約1億店舗におよぶVisa加盟店・iD加盟店のすべてが「Vポイントを使える店」に変わります。
近所の個人経営カフェ、スーパー、病院の自動精算機、テーマパークのチケット売り場はもちろん、Amazonや楽天市場といったVポイントネットショッピングの決済画面でも、通常のクレジットカード番号を入力する感覚でポイント残高から買い物が可能です。従来の「共通ポイントは提携先でしか使えない」という常識を根底から覆す裏技と言えます。