長男の三浦獠太さんは、現在テレビドラマや映画、舞台で欠かせない存在感を示す気鋭の俳優としてキャリアを積み重ねています。
名門・早稲田実業で小・中・高と学び、高校卒業までサッカー部に所属していた獠太さんですが、大学進学後に演技の世界へ強い関心を抱くようになりました。2019年、木村拓哉さん主演のTBS系日曜劇場『グランメゾン東京』で端役ながら鮮烈なドラマデビューを飾ります。
その後、2026年6月に菅田将暉さん、松坂桃李さん、中村倫也さんら実力派スターが多数在籍する名門芸能事務所「トップコート」への所属を発表。本格的に役者の道へ踏み出しました。
主なドラマ出演歴には目を見張るものがあります。
・TBS日曜劇場『DCU〜手錠を持ったダイバー〜』
・TBS火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』
・フジテレビ系『PICU 小児集中治療室』
・NHK連続テレビ小説『ブギウギ』
コミカルな三枚目からシリアスな青年役まで演じ分ける表現力が高く評価されており、「カズの長男」という看板を意識させない確かな演技力で、着実にバイプレイヤーとしての地位を固めています。