心理学における「初頭効果」や「ハロー効果」が示す通り、人間の第一印象は出会って数秒で形成され、その大部分を視覚情報、とりわけ顔のフレームとなるヘアスタイルが占めています。自分に似合う髪型を論理的に選ぶための判断基準を提示します。
おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
【ナチュラルマッシュが向いている人】
・面長や卵型の輪郭で、額の広さをカバーしたい人
・親しみやすく優しい雰囲気を演出し、万人受けを狙いたい人
・月1回の前髪メンテナンスに通う時間を確保できる人
【センターパートが向いている人】
・丸顔やエラ張りで、顔の縦ラインを強調してすっきり見せたい人
・大人っぽく知的な印象を与え、就活やバイト先でも好印象を得たい人
・2ヶ月に1回程度の通院頻度でコストを抑えつつ垢抜けたい人
【慎重になるべきケース】
・極端な直毛や軟毛の人が、パーマなしで毛流れセンターパートを試みる場合(毛が立ち上がらずペタッとなり不潔に見えるリスクあり)
・眉上まで切り込む極端なショートを、輪郭のカウンセリングなしでオーダーする場合