国内でMLBライブ配信を契約する際、最も多くのファンが悩むのが「ABEMA」と「SPOTV NOW」の2択です。両者の違いを料金、使い勝手、中継ボリュームの視点から掘り下げます。
ABEMAの最大の武器は、月額960円というリーズナブルな価格設定と、使い慣れたアプリインターフェースです。「追っかけ再生機能」を使えば、通勤電車で試合開始に間に合わなかった場合でも、第1打席からノーカットで再生できます。無料枠の中継も多いため、ライト層から中堅ファンまで幅広くマッチします。
一方、SPOTV NOWはメジャーリーグの配信規模で国内トップクラスを誇ります。日本人選手が出場する試合はもちろん、強豪同士の好カードを含め1日最大8試合を生配信。日本語の解説陣もプロ野球OBやMLBジャーナリストが多数登板し、戦術面や現地情報の深掘り解説が魅力です。月額は3,000円とやや高めですが、U-NEXTの「SPOTV NOWパック」を契約すれば、U-NEXT内の映画やアニメの見放題と合わせて一括管理できるメリットがあります。