岡山出身であることが意外と知られていない、各界のレジェンドや著名人も数多く存在する。
フィギュアスケート界の歴史を塗り替えた高橋大輔は倉敷市出身。世界選手権優勝や五輪メダル獲得を経て、現在はアイスショーのプロデュースや表現者としてエンタメ界でも幅広く活躍している。また、渋い演技で長年ドラマ界を支える名優・宅麻伸は玉野市の出身だ。
さらに、実力派女優の水川あさみは大阪育ちのイメージが強いものの、出生地は岡山県である。往年の名バイプレイヤーであり「うまい、もう一杯!」のフレーズで知られる八名信夫(元プロ野球選手・俳優)は岡山市出身で、岡山弁をこよなく愛する一人として知られる。元プロボクシング世界王者の辰吉丈一郎(倉敷市出身)も含め、勝負の世界や表現の極北で生きる個性豊かなスターたちがこの地から羽ばたいている。