メインストリートの行列店を抜けた先には、大阪通が足繁く通う道頓堀穴場グルメが潜んでいます。その代表格が、道頓堀商店街の南側に位置する「法善寺横丁」周辺です。石畳の風情ある路地には、昭和レトロな甘味処「夫婦善哉」をはじめ、落ち着いた佇まいの名店が点在しています。2杯で1人前となる名物のお善哉は、歩き疲れた身体に優しい甘さが染み渡ります。
テイクアウトの定番として不動の人気を誇る「551蓬莱 本店」では、出来立ての豚まんだけでなく、本店限定の焼売やアイスキャンデーも隠れた人気メニューです。ジューシーな豚肉と玉ねぎの甘みが詰まった豚まんは、1個からでも満足感の高い逸品として道頓堀名物グルメ評判でも常に絶賛されています。
さらに、デザート需要を満たす道頓堀食べ歩きスイーツも進化を遂げています。サクサクのパイ生地にとろとろのカスタードが詰まった「アンドリューのエッグタルト」は、手軽に食べられるフィンガースイーツとして不動の地位を確立。2026年は、厳選された宇治抹茶を使用した濃密なジェラートや、和洋折衷の新感覚フルーツ最中を提供するスタンドがとんぼりリバーウォーク沿いに登場し、若い世代を中心に人気を集めています。