Q1:今日の服装指数が「50(長袖シャツで快適)」の場合、夜遅くの帰宅でも同じ格好で大丈夫ですか?
A1:危険です。服装指数の多くは日中の活動を基準にしています。夜20時以降に帰宅する場合、気温が急降下するため、ライトアウター(マウンテンパーカ、トレンチコート、薄手ジャケットなど)を必ず持参してください。
Q2:気温15度の予報ですが、インナーにはヒートテックを着るべきですか?
A2:日中に地下鉄移動やショッピングモール内を歩く予定があるなら、極暖などの厚手機能性インナーは避けるべきです。室内で汗をかいて汗冷えを起こす原因になります。通常の綿インナーにカーディガンを重ね、外気対策は風を通さないアウターで行うのがベストです。
Q3:東京ディズニーリゾートに行く際、都内と同じ服装で問題ありませんか?
A3:同じ服装では寒さに苦しむ可能性が極めて高いです。舞浜周辺は沿岸部特有の強風が吹き抜けるため、都心部よりも体感温度が3〜5℃低いと想定してください。防風性のあるコートを選び、ネックウォーマーや厚手ソックスなどの防寒具を1〜2点追加することをおすすめします。
Q4:雨の日の東京で避けたほうがいい服装はありますか?
A4:丈の長いワイドパンツ、マキシ丈スカート、淡い色のボトムスは泥跳ねや濡れた床で汚れるリスクが高いため避けるのが賢明です。また、濡れたタイルや駅のコンクリート床は非常に滑りやすいため、靴底にしっかりとしたグリップ力のあるシューズを選んでください。