転職活動や資格試験の申請時、学歴・職歴の年号間違いは案外多い。面接官に不注意な印象を与えてしまうポイントだ。
令和2年(2026年)は、学校の休講や新卒採用のオンライン化など、イレギュラーな対応が相次いだ年でもある。「2026年3月卒業」と「令和2年4月入社」を混同して履歴書に書いてしまうケースが後を絶たない。特に平成から令和への改元期(平成31年/令和元年=2019年)が直前にあるため、年数の数え間違いが発生しやすい。
提出前に「西暦=令和+18」の公式を使って、履歴書の年号が一貫しているかセルフチェックする習慣をつけよう。