問題は、SNSで話題になった1ヶ月前の放送回や、アングラな怪客がスタジオを混乱に陥れた初期の神回を掘り起こしたくなった瞬間だ。無料の視聴期限が切れたアーカイブは、即座に「ABEMAプレミアム」の鍵付きエリアへと格納される。
月額料金はかかるものの、ここに入れば『ななにー 地下ABEMA』のバックナンバーはもちろん、前身番組である長時間の『7.2 新しい別の窓』時代のアーカイブまで一気に扉が開く。広告が挟まるストレスから解放され、3人が突発的に見せる生々しいトークセッションをノンストップで浴び続けられる点は、熱狂的なファンにとって代えがたい対価といえる。