Q1:2019年は「平成31年」と「令和元年」のどちらで書くのが正解ですか?
A1:日付によって異なります。2019年1月1日〜4月30日までは「平成31年」、天皇陛下が即位された2019年5月1日以降は「令和元年(または令和1年)」と書くのが正式です。公的文書では「令和元年」の表記が一般的ですが、システム入力などで数字のみ指定されている場合は「1」を入力します。
Q2:平成から西暦を一瞬で計算する裏ワザはありますか?
A2:平成の年に「12を引く」と西暦の下2桁になります。例えば「平成30年」なら、30 − 12 = 18となり「2018年」と分かります。逆に西暦の下2桁に「12を足す」と平成の年になります(例:2015年の15 + 12 = 平成27年)。
Q3:昭和から西暦を計算する簡単な公式はありますか?
A3:昭和の年に「25を足す」と西暦の下2桁(1900年代)が算出できます。例えば「昭和50年」であれば、50 + 25 = 75となり「1975年」です。反対に西暦下2桁から25を引けば昭和の年が導き出せます。
Q4:履歴書に書くときは「西暦」と「令和・平成」のどちらが好まれますか?
A4:採用選考においてどちらを選んでも評価に差はつきません。外資系企業やIT業界では西暦が好まれる傾向があり、公務員や伝統的な日本企業では和暦が好まれる場合がありますが、最も重視されるのは「1枚の書類の中で表記が統一されていること」です。