水で流しても、周辺の壁から次々と新しい個体が歩いてやってくることがあります。敷地内への再侵入を防ぎ、夏までストレスなく過ごすための長期防除策を講じましょう。
まず効果的なのは、発生源となるコンクリート表面の掃除です。水洗いで花粉やホコリをきれいに洗い流しておけば、彼らの餌場が失われ、寄り付きにくくなります。
次に、網戸やサッシの隙間対策です。タカラダニは0.5ミリの隙間があれば室内へ進入できます。ピーク時期の午前中は窓を閉め切り、網戸にはピレスロイド系の害虫忌避スプレーを散布しておくと安心です。また、ベランダの手すりを伝って洗濯物に付着することが多いため、発生が収まる梅雨時期までは、午前中の屋外干しを控えたり部屋干しを活用したりする工夫も極めて有効な防護策となります。 (出典: 赤い 小さい 虫(Yahoo!ニュース))
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