「以前のシステムはPCで開く前提のデザインで、スマホだと拡大・縮小を繰り返す必要があり本当に使いづらかった。今のシステムになってからは通知通知からワンタップで課題提出まで終わるので段違いに楽」と、新潟市内の大学に通う3年生は語る。
一方で、システム刷新に伴う運用のデジタル格差や、非常勤講師への操作レクチャーなど、現場での定着にはまだ改善の余地も残る。システムがどんなに進化しても、それを動かす人間の理解と運用プロセスが伴わなければ意味をなさない。データ連携のさらなる自動化に向け、新潟の学務DXは今まさに真価が問われるフェーズへと突入している。 (出典: 学務 情報 システム 新潟(Yahoo!ニュース))
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