【2026年最新】クラウド必殺技完全解説!コマンドと立ち回りの極意

【2026年最新】クラウド必殺技完全解説!コマンドと立ち回りの極意

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スマブラSPにおけるクラウドのリミット技には、通常版とリミット版の間で明確な性能差が存在します。単なるダメージ増加にとどまらず、フレーム発生、無敵時間の付与、判定の拡大など、試合を決定づける要素が緻密に設計されています。

横必殺技の凶斬りは、地上・空中を問わずクラウドの生命線です。通常版は追加入力によって3段連続攻撃を繰り出しますが、リミット版は1回のボタン入力で超高速の5連撃を放ちます。リミット凶斬りは発生フレームが早く広範囲に強判定が伸びるため、相手の甘い差し込みへの差し返しやシールド削り技として絶大な圧力を誇ります。

牽制の要となる通常必殺技破晄撃は、地を這う飛び道具として機能します。通常版は中距離での牽制や相手のステップを止める用途が主ですが、リミット版破晄撃は弾速・威力が大幅に強化され、相手の飛び道具を貫通しつつ撃墜まで狙える強力な飛び道具へと変貌します。遠距離戦を拒否したい場面や、場外へ逃げる相手へのトドメとして極めて有効です。

復帰の生命線である上必殺技クライムハザードは、上昇後に追加入力で急降下斬りを繰り出す技です。通常版は崖掴まりの判定がシビアで復帰阻止を受けやすい弱点を抱えていますが、リミット版クライムハザードは上昇高度が劇的に伸び、上昇中に無敵フレームが付与されます。さらに、崖外で下方向へ急降下を合わせることで強力な崖メテオ判定を狙うトリッキーな撃墜択としても機能します。

そして下必殺技の画竜点睛こそが、クラウド最大の切り札です。ダメージ自体はわずか1%程度ですが、ふっ飛ばし力が全ファイター屈指の数値を誇り、中量級相手なら65%前後から撃墜圏内に入ります。ただし、後隙が非常に大きくガードされた際のリスクが高いため、画竜点睛の当て方には精密な確定状況の理解が不可欠です。

木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。