今ソウルのクリエイター界隈で最も熱い視線を浴びているのが、「3Dクレイ(粘土質感)」と「Pastel Cyber(パステルサイバー)」を掛け合わせたアイコンデザインだ。昨年のフラットな2Dイラストブームから一転、粘土のような温かみと少し未来的なツヤ感を合わせ持つ3Dアバターやオブジェクトが爆発的な人気を集めている。
特に、ソウル・聖水洞(ソンスドン)のポップアップストアやデザインスタジオから発信されるビジュアルは、微細なパステルカラーのグラデーションとメタルのツヤ感を上手くミックスしている。画面に映し出された瞬間に「これどうやって作ったの?」と思わせる奥行き感が、フォロワーの視線を引きつける最大のトリガーだ。