小さな子どものお弁当には、食べやすさと一口で様々な栄養が摂れる工夫が求められます。通常のおにぎりだと具材だけをほじくり出してしまう子でも、しっかり挟み込まれたおにぎらずならペロリと完食するケースが目立ちます。
子どもに絶大な人気を誇るおすすめアレンジは以下の3パターンです。
① オムライス風おにぎらず
ケチャップライスにウインナーとチーズを挟み、薄焼き卵で包んだ後に海苔で巻く洋風仕立て。一口ごとにケチャップとチーズの旨味が広がり、冷めても柔らかく食べられます。
② てりやきミニハンバーグ×コーンマヨ
お弁当用の冷凍ミニハンバーグをレンジで解凍し、粒コーンとマヨネーズを和えたものをトッピング。お肉と野菜の甘みが合わさり、野菜嫌いなお子さんでも無理なく食べ進められます。
③ 鮭フレーク×炒り卵×枝豆
彩り鮮やかでポロポロこぼれにくい組み合わせ。炒り卵に少量のマヨネーズを混ぜてしっとりさせておくことで、崩れにくさと口当たりの良さがアップします。
小さな手で持つ場合は、完成したおにぎらずを対角線で4等分(三角形のミニサイズ)にするか、一口大のスティック状にカットしてラップで包み直すと、崩さず上手に食べられます。