通行止めの渦中に巻き込まれないためには、出発前および走行中の情報更新が命運を分ける。カーナビの古い情報だけに頼るのは非常に危険だ。
最も信頼性が高いのは、NEXCO東日本が運営する「ドライブトラフィック(ドラとら)」や公式X(旧Twitter)アカウントのリアルタイム発信だ。ハイウェイラジオ(1620kHz)も、走行中に前方の急な通行止め情報を察知する上で不可欠なツールとなる。スマホアプリを活用する場合は、出発前に「iHighway(アイハイウェイ)」などで迂回ルートの所要時間を事前比較しておく癖をつけたい。