どれほど強力な駒を揃えても、オセロ本来の基本である「盤面の取り方」を疎かにしては勝てない。最強と呼ばれるプレイヤーたちは、手札の良し悪しにかかわらず、盤面の優位性を常に意識して打ち進めている。
特に重要なのが、後攻・先攻に応じた定石の選択と、外周(辺)の確保だ。相手に角を取らせない誘導、あえて手札を温存するためのパスの判断など、1マスの選択が勝敗を分ける。スキルの発動条件を満たす配置を意識しつつ、相手のコンボ導線を徹底的に潰す打回しを徹底することで、格上のデッキに対しても勝機を見出すことが可能だ。