個人間取引(CtoC)の普及により、メルカリの「らくらくメルカリ便(ヤマト)」と「ゆうゆうメルカリ便(郵便局)」の比較も重要です。これらは一般の運賃とは異なる特別料金が適用されます。
薄くて軽いA4サイズ程度の荷物(ネコポスやゆうパケット)の場合、料金差はわずか数円から数十円の範囲です。しかし、厚さ3cmを超える荷物を送る場合、ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットプラス(専用箱が必要)」と、らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」の戦いになります。
専用箱の代金と送料を合算した場合、どちらが安くなるかは時期やキャンペーンによって微変動しますが、荷物の高さ制限(ゆうパケットプラスは7cm、宅急便コンパクトは5cm)が異なるため、送りたい物の立体的な形状によって使い分けるのが賢い選択です。