支店名(店名)が判明したら、次にクリアすべきなのが「口座番号」の変換だ。キャッシュカードに記載されている「番号」は通常8桁だが、他行からの振込で使われる一般的な口座番号は7桁と決まっている。
変換の法則はシンプルだ。8桁の番号の一番最後の数字(末尾の1桁)を切り捨て、残った7桁の数字をそのまま振込用口座番号として使用する。例えば、カード記載の番号が「12345671」であれば、最後の「1」を消した「1234567」が振込先の口座番号となる。万が一、末尾を削った結果が6桁以下になる場合は、頭に「0」を補って7桁に調整する仕組みだ。