SNSや動画配信で上級者が愛用しているからといって、無条件でAK-47やM27を握るのは危険です。高火力の銃ほど射撃時の跳ね上がりが大きく、リコイル制御がおぼつかない初心者が使用すると、弾が頭上へ抜けてしまい実際のキルタイム(TTK)が大幅に低下します。
反動制御をマスターするための重要なステップは以下の3点です。
- 感度設定の最適化:射撃場にこもり、射撃ボタンを下に引っ張る(指切り・ドラッグ)速度とスコープ感度が一致するよう微調整する。
- 指切り(タップ撃ち)の徹底:フルオートで撃ち続けるのではなく、5〜7発ごとに指を離して照準のブレをリセットする。
- 適切なアタッチメントの選択:反動を抑えたい場合は消音器(サプレッサー)ではなく、縦横の反動を約20〜25%軽減する小銃補正器(コンペンセイター)を最優先で装備する。